2015年04月10日

tofubeats「STAKEHOLDER」

最近、このブログのアクセス解析を久々にみたら「tofubeats 滑舌悪い」というキーワードでたどり着いた方がいらっしゃるようです(苦笑)。
すごい、キテますね。tofubeats!

4/1に、tofubeatsさんの新しいEP、STAKEHOLDEREがリリースされました。
このエントリに書いたとおり、事前にこの「衛星都市」など、数曲公開されていましたが、さらにパワーアップした状態で収録されており、毎日聴いても飽きません!
そして、9曲入って1,620円!安い!
また発売日に、またもやsoundcroudでフル試聴がスタート。

本当に太っ腹すぎる。

私のお気に入りはやはり「衛星都市」。あと1月にtofuさんのustreamでうすーく流していた「She Talks At Night」。
こういうちょっと切ない系メロディに本当に弱いです…。
「衛星都市」は、コーラスのボリュームが大きくなって、より儚さというかが強調された感じにミックスされてて、すごく良い!アウトロもデモ時と変わっていましたね。
「She Talks〜」は、曲とテンポと音色というか、作ってる音がひとつひとつ好み、というか全部気持ちの良いところにハマってるのが、好きなポイント。
「何かあったことにしとかない」の部分のユニゾン?で入る低音が特に好きです!ほんとにここは気持ちいい!ぜひイヤホンで聴いて欲しいです!

そして、ジャケ写がアメリカのドラマオマージュ。(『愉快なシーバー家』と『フルハウス』オマージュ)
tofuさんのお友達たちに初回限定盤の裏ジャケが「猟奇殺人的な危険な香りがする…」と言われていますが、本当にそんな感じなので(苦笑)、ぜひ実物を見てほしいです。本当にクリミナル・マインドとかに出てきそうな感じがします…。
そして今回ゲストでお友達のDJ okadadaさんが参加されているのですが、okadadaさんの写真が外のシュリンクに貼られるステッカーに小さくあるのみ。しかもその写真がinstagramにokadadaさんが投稿した自撮り写真(苦笑)。ポスターにもその自撮り写真が小さく使われているという…。
このジャケを作った方が、tofuさんのお友達だからこそできる、無意識であろうちょっとした悪意とたくさんの愛情に溢れたアートワークです(笑)。これは普通の制作会社ではできない(笑)。
(これを許すワーナーさんの懐も深いというか…)

そういえば、Twitterでもちょいちょい書いてますが、tofuさんの曲と90年代B'z曲の相性がものすごくいい!
STAKEHOLDERも、BREAK THOUGHやRISKYの曲と混ぜたプレイリストで再生してるのですが違和感が不思議とあまりないのです。
90年代にお金をかけて作った音楽と、2010年代ベットルーム音楽が遜色ないのがすごいなーと。
でも目指してる方向的に88年から90年代はじめにB'z…というか松本さんがあえてやってた方向が、いまのtofuさんの音楽と考え方に通じる部分もあるのかなと思ったり。
実際tofuさんと小室哲哉さんの対談が企画されている時点で通じる何かがあるのかもです。

邦楽 小室哲哉×tofubeats 対談実現! J-POPとダンス・ミュージックの幸福な関係 | 特集 | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト
http://ro69.jp/feat/komurotetsuya_tofubeats_201502/page:1


しかしこの記事の写真を見ると、てっちゃんと、tofuさんが30歳位年齢が違うのに、そう見えない2人がすごい。
posted by やよい at 01:00| Comment(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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